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唾液の働き

 唾液は舌、耳、顎の下などでつくられ、
1日の総量は1〜1.5箸砲眞します。
唾液の99.5%は水分で、残りの成分は各種の無機質成分、
有機成分、血液成分に加えて口の中に住みついている細菌なども含まれます。

‐化作用
唾液に含まれるリゾチームやペルオキシダーゼ、ヒスタチンなどによって、
口腔内を浄化するという重要なはたらきがあります。

⊂嘆什醉
ご飯やパンをよく噛んで食べると口の中が甘くなるのは、
唾液に含まれているアミラーゼという酵素がでんぷんを
甘い麦芽糖に変えるからです。


posted by: primarge | - | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) |-
唾液で血液浄化
 唾液や涙、白血球に多く含まれるラクトフェリンは、
からだに不要なミネラルと結合し、体内への吸収を抑えるはたらきがあります。
また、細菌などの微生物の増殖を抑える静菌作用や殺菌作用を持ち、
免疫力を引き上げるパワーがあるといわれています。
さらに、ラクトフェリンは、腸内の悪玉菌に必要である鉄分を
奪ってその増殖を抑え、善玉菌であるビフィズス菌を
優位にするので、腸内環境が安定して整腸作用が期待できます。


posted by: primarge | - | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
肝臓(4)
 酸素や栄養素の多い血液を肝臓に送り込むためには、
胃や腸などの消化管が元気でなければなりません。
栄養を吸い上げているのは消化管ですが、
それをさらに細かくみると、
ジュウモウと微ジュウモウが根っことなっています。
これらは小腸粘膜面の表面積を増大させ、栄養素を効果的に吸収します。


posted by: primarge | - | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
肝臓

 【肝臓が元気でいるために】

解毒の中心的役割を果たしている肝臓が、元気に本来の働きをするためには、肝臓に送りこまれる血液の状態がよくなければなりません。肝臓に血液を送り込む血管はヾ瞭位 ¬臾 の二つです。


ヾ瞭位

心臓から出ている大動脈が分かれた枝状の血管です。酸素が豊富に含まれた血液を肝臓に送っています。肝臓の細胞が元気に働くために、重要な役割を果たしています。


¬臾

小腸で吸収された栄養を豊富に含んだ血液を肝臓に送っています。ただし、腸の働きが悪いと、毒素もそのまま流れ込んできます。

肝臓では、肝動脈と門脈の二本の血管が入っていき、肝静脈という一本の血管が出ていきます。つまり、肝臓に入ってくる血管が二本あるため、他の臓器に比べて血液をたっぷり含んでいます。

posted by: primarge | - | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) |-
肝臓

 《肝臓は血液の解毒工場》
肝臓は、脂っこいものや甘いものをどんなに放り込まれても、
アルコールでいじめられても、何ひとつ文句もいわずに黙々とはたらきます。
そして、肝臓の内部には、痛みを感じる知覚神経が通っていないため、
痛みが現れにくくつい見逃されてしまいます。
このことからも、『沈黙の肝臓』といわれます。

肝臓は予備能力の高い臓器で、健康であれば安静時には全体の
9分の1程度がはたらくだけで、代謝や解毒などの役割を果たすことができます。


posted by: primarge | - | 09:19 | comments(1) | trackbacks(0) |-
肝臓

 【肝臓は毒素と戦う主力部隊】

 毒素が体内に入ったり、体内でつくられると、からだは敏感に反応・察知して、さまざまなところで解毒したり、からだの外に排出しようと試みます。

 解毒の役割を担っているのは主に肝臓です。

血液とともに流れこんだ毒素はここで処理されます。

ところが、肝臓が疲れていると、解毒しきれなかった毒素が血液を介して全身をめぐり、最後に皮膚上で排毒や解毒の作業が行われるにです。

posted by: primarge | - | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) |-
毒素・滞り・硬直の三角関係

  からだには、血液やリンパ液とともに生体エネルギーが流れています。
東洋医学論では、これを「気・血・水」といいます。

生体エネルギーは「気」の流れにあたり、血液とリンパ液はそれぞれ「血」と「水」にあたります。
この3つの流れは川の流れと同じで、どこかに滞りができると、そこにヘドロが溜まります。
これが毒素となるのです。

「気」の流れは主に筋肉や腱にそって、あるいは筋肉や腱を流れています。
ですから、流れが滞ると筋肉や腱が硬直します。つまり、からだが硬くなるのです。
また、その人の体質や生活環境によって、滞りやすいところが変わるといわれます。
したがって、ある人は肩が痛くなり、別の人は腰が痛くなったりします。痛みを伴わなくても、筋肉が硬くなることによって、動きが鈍くなることもあります。

posted by: primarge | - | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-
排泄システムを大事に。

 【老廃物がからだの外にあらわれるメカニズム】


漢方では「食が血となり、肉となる」といわれます。食べたものが血液になり、血液がからだを養っているということです。

食べ物は胃腸によって吸収され、血液内に取り込まれます。

その他、血液には水分や肺から吸い込んだ酸素、内分泌臓器でつくられたホルモン、骨髄のなかでつくられた赤血球、白血球、血小板などの有形成分が存在します。

このように、さまざまな有効成分を含んだ血液は、体内のすみずみまで送られて、各器官に栄養素と水、酸素を配給し、それぞれの器官を養っています。

一方、各器官の代謝の結果、つくられた老廃物の大部分も、血液に入ってきます。

そして、水に溶けるものは腎臓から尿として、揮発するものは肺から呼気として排泄されます。

posted by: primarge | - | 10:36 | comments(1) | trackbacks(0) |-
老廃物・毒素を出すことの大切さ

 毎日少しずつでも便や尿の出が悪い、汗をかかない、十分に息をはけていない・・・
など、からだの排泄力が低下していると、血液やさまざまな臓器に老廃物が
溜まっていきます。
たとえ微量の老廃物・毒素であっても、それが何年間も血液に混ざって全身の
細胞をいちも刺激し続けると、老廃物のために中毒を起こしてしまいかねません。

体調不良や病気は、からだのなかの老廃物や毒素などの汚れが起こしています。
なので、病気を治し、健康を維持するためには、
まずは老廃物や毒毒素を出すことが大切なのです。


posted by: primarge | - | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) |-
毒素の種類

 【体の外から入る毒・中でつくる毒】

<体の外から入る毒>

●病原菌・ウィルス
誰もが思い浮かべるのは、いわゆる病原菌やウィルスで明かに体に悪さをすることがわかっているので、これらを毒素といってよいでしょう。

●ミネラル
ミネラルは体にとって必要なものですが、なかにはヒ素、水銀、アルミニウムなど微量であっても悪さをするものもあります。

<体の中でつくる毒>

●乳酸
スポーツをして筋肉が緊張すると、乳酸などの疲労物質が発生します。それが蓄積されると筋肉痛を起こします。このように、乳酸は痛みをもたらすので毒素といってよいでしょう。

●窒素化合物
たんぱく質由来物質で、腎臓で排泄・代謝される物質のうち、尿素窒素、クレアチニン、尿酸など、尿毒症を引き起こす原因となる物質をいいます。
腎臓に運ばれた血液は、ろ過され、体に必要なナトリウムやアミノ酸などは再吸収されて血液に戻されます。
逆に、尿素窒素やクレアチニンなど、体に不必要なものは尿として排泄されます。

posted by: primarge | - | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) |-