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毒素を出すための呼吸

 からだの中には、見えない老廃物や毒素もあります。それを一般的に「ストレス」といいます。

ストレスがかかると、副腎髄質からアドレナリンが分泌されて、血管が収縮し、血圧が上昇し、血行が悪くなってからだが冷えてきます。

一方、副腎皮質からはコルチゾールが分泌されて、白血球のはたらきが鈍り、免疫力が低下してきます。

またフィブリノーゲンの血中濃度も高まり、血栓ができやすくなります。

 見えない老廃物を出すための簡単な方法に、呼吸法があります。

鼻からゆっくり息を吸い、吐ききるように口から出すことを意識して行うと、副交感神経がはたらいて解毒作用が高まります。

口から悪い「気」をだしているイメージで行ってください。

posted by: primarge | - | 11:21 | comments(15) | trackbacks(0) |-
毒素を出すための入浴2

 (2)熱めのお湯?ぬれめのお湯?

お湯の温度の違いで効果の違いではなく、
体質や症状に合った温度を選ぶことがポイントです。

●熱めのお湯の特徴と効果
熱めのお湯は、交感神経を刺激します。
なので、寝起きの悪い人には朝風呂がおすすめです。
また、胃液の分泌を抑制するので、胃酸過多の人にもよいでしょう。

●ぬるめのお湯の特徴と効果
ぬるめのお湯は、副交感試験を刺激します。
なので、不眠症やストレスを感じやすい人におすすめです。
また、胃が弱い人や食欲不振のときにもよいでしょう。

posted by: primarge | - | 08:59 | comments(1) | trackbacks(0) |-
毒素を出すための入浴

 老廃物や毒素を出すためには、血行をよくして体温を上げることが大切です。

一番近道な方法は、入浴ではないでしょうか。

入り方によっては「風呂は不老長寿につながる」ので入浴を楽しみつつ解毒をしましょう。


‘浴の効果

若い年代の低体温化、生活習慣病の低年齢化の要因の一つに、湯舟につからないことが挙げられています。

短時間のシャワーで済ますのではなく、しっかり湯舟につかることによって、様々な効果が得られます。

●温熱効果で血行と排泄を促進
●体温上昇で免疫力アップ
●皮膚の洗浄作用を促進
●腎臓血流量が増加
●心地よさで脳内ホルモンの分泌が増加

posted by: primarge | - | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) |-
毒素を出すための食べ物2

 <汗をどんどん出すために>
〜カレーの効用〜
カレーの成分であるターメリック、コリアンダー、
ナツメグ、ジンジャー、ガーリックなどは、
血行促進作用や発汗作用、利尿作用があり、体内の老廃物の
排泄に優れています。だからといって、カレーだけをストレートに
そのまま食べればよいということではないのです。

しかし、私たちが日ごろ食べているカレーには、
肉や魚、じゃがいも、にんじんなど、からだを温める食品が入っています。
さらに、お米(間性食品といって、体を冷やしも温めもしない食品に属します。)
とともに食するカレーライスをして食べます。


posted by: primarge | - | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) |-
唾液の分泌

 【唾液分泌訓練方法】〜食前に20回を目安に〜

唾液の分泌は自分の意志でコントロールできません。

しかし、ある種の唾液分泌は、舌の動きと連動しています。

舌の動きは、基本的には自律神経に支配されているのですが、同時に自分の意識でも動かすことが可能です。

舌を使って能動的に唾液を分泌させましょう。



仝を自然にあいた状態にする。

口の中で「ら」を発音するときの舌の位置を作る。この時、舌先は口の天井(上あご)に軽く接するように。

「ら・ら・ら・ら・・・・・」と舌を動かす。

posted by: primarge | - | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) |-
唾液の分泌2

 <しっかり分泌させるには>
・無条件反射
味覚(化学的)刺激や機械的、温熱的刺激によって
起こる唾液の分泌は、生まれながらに持っている無条件分泌といいます。

・条件反射
梅干を見たり、想像することによって、以前の経験から固有の条件反射
によって唾液の分泌を図ります。


posted by: primarge | - | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
唾液の分泌
 
【しっかり分泌させるには】

(1)ガムを噛む、、あめをなめる

ガムを異物として認識して、その刺激が唾液を分泌させます。

おいしい味であればさらに分泌が促進されます。

したがって、欧米人のようにいつもガムを噛む習慣があると、病的な問題がない限り安静時唾液が分泌され、口臭の予防になります。
posted by: primarge | - | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) |-
唾液の種類

 (2)反射唾液

〔H深諭ΑΑ酸味や甘味があると、反射的に唾液が分泌します。
味物質を舌に与えると、2〜3秒後に唾液が分泌し始め、2〜3分で最大量となり、以後減少して6分後には元に戻ります。

異物反射・・・食べ物による刺激やあごの運動によって唾液が分泌します。

【唾液の分泌が少なくなるとき】

(1)生理的原因
・緊張したときや不安を感じたときなど
・何らかの原因で脱水状態になったとき
・女性の場合は、閉経に伴い、ホルモン等の関係
・薬を服用している場合

(2)病的原因
炎症や腫瘍を含む唾液腺の病気、唾液腺の機能に異常を引き起こす前進的な病気に罹ったときなどは唾液の分泌量が減少します。また、唾液腺の付近に治療のため、放射線照射を受けた場合には唾液腺が萎縮を起こし、唾液分泌機能が衰えます。

posted by: primarge | - | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) |-
唾液の種類

 唾液の分泌が少なくなれば、当然、老廃物や毒素がからだから出にくくなります。
その結果、からだに溜まりやすくなります。ですから、唾液の種類を見極めて、しっかり分泌させることによってからだの自浄作用を高めることが大切です。

【唾液の種類】

^太纏唾液

特別な刺激がなくても、絶えず分泌されている唾液をいいます。子供のよだれと同じもので常に口腔内をサラサラと流れています。

分泌量には個人差、年齢差、時間差があります。睡眠時には、眠りが深くなるにつれて減少します。
 
安静時唾液は自分の意思ではコントロールできない唾液分泌反射によっておこるため、精神的緊張や不安があると、自律神経を介して分泌が抑制されてしまいます。

交感神経が刺激されると粘っこい唾液が、副交感神経が刺激されるとサラサラした唾液が分泌されます。

口臭の原因の大半は、精神的不安からくる安静時唾液流が確保できないために起こる問題といわれます

posted by: primarge | - | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) |-
唾液の主な働き

 (3)溶媒作用
食べ物のなかの味質を溶解し、味覚を促進します。

(4)湿潤作用
食べ物を口のなかで湿らせて、噛み砕いたり飲み込みやすくしたり、
会話を滑らかにします。

(5)洗浄作用
口の中の食べ物の残りかすを洗い流します。
唾液中のカルシウム成分により、表層の軽い虫歯は処理されます。

(6)老化防止作用
唾液に含まれる神経増殖ホルモンや表皮増殖ホルモンが、
脳神経系の活性化や全身のあらゆる細胞にはたらきかけ、
若々しさを保ちます。また、唾液腺から分泌されるパロチンというホルモンによって、
歯や骨、毛髪が丈夫になり、生殖器などの機能も維持されます。


posted by: primarge | - | 09:53 | comments(1) | trackbacks(0) |-